こんばんは。
昨日から北京オリンピックバスケットの予選が始まりましたね。
夜遅くからの生中継でしたが、折角なので見ることにしました。
見ていて思ったこと
センターが一人ではかなり厳しい・・・・。
ゾーンに対する攻め方のビジョンが・・・・。
3Pの確率が悪すぎる・・・。
ハーフコートオフェンスが出来てない・・・・。
(ゾーンの攻め方と似てきますが。)
気になったのはこれくらいですが、中国も日本で行われた世界選手権のときに比べると
強くなってます。
前はボール運びすら出来無かったのに今回はしっかりとボールコントロールしていたのにはビックリです。
アジアではナンバー1ですね。
中国相手にこれだけ苦戦していると(とは言うものの30点差で勝ってますが。)
他のヨーロッパのチーム相手にセンター一人でどこまで出来るのかかなりの不安が残ります。







インサイドを押さえられた時の為のレッド召集のはずですが、ことごとくフリーなのに
7分の3という成功率では……
他のガード陣も驚くほど外が決まりませんでしたし、速攻が抑えられたらかなり厳しい
展開がありそうですね。
ディフェンスでもインサイドの高さが足りない部分を積極的なカバーで補おうとは
していますが、あれほど簡単に外のシューターをフリーにしてしまうのは問題です。
ただ、課題が浮き彫りになったいいゲームであったことは確かです、コーチKがどう
修正してくるか、今日以降のゲームが楽しみです!